みんなでコンサート第12回

1月21日(水)の大休憩に音楽室で今年度12回目の「みんなでコンサート」がありました。今回は、先生によるチェロの演奏と3年児童によるピアノの演奏でした。

1曲目は、ブロードウェイミュージカル「キャッツ」の中の1曲でした。「キャッツ」のあらすじや、チェロの特徴である長いエンドピンがあること、弦をはじくと響きが長く続くことが先生の説明から分かりました。チェロの生の音を初めて聴く児童がほとんどで、その音色を生かした演奏に真剣に聴き入っていました。

 2曲目は、3年児童によるピアノ独奏で、オースティン作曲の「お人形の夢と目覚め」でした。演奏前に「間違えないようにしたい」と話していた児童は、腕全体に無駄な力が入っておらず、柔らかくきれいに響く音色で丁寧に弾いていました。鍵盤を弾く様子が映し出された大型ディスプレイを見ながら聴いている児童もいました。演奏後には、聴きに来ていた児童から温かい拍手が送られ、演奏した児童は「これからは、もっと難しい曲を弾きたい」と意欲をみせていました。

 外は雪が降り続く寒い天気でしたが、ほのぼのとした内容の演奏で心が温まるようでした。演奏した児童も聴いていた児童も、楽器の特徴や演奏についての「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。

【2年生】縄跳びを頑張っています!

3学期の体育は、縄跳びから始まりました!

子供たちは縄跳び大会に向けて、1回でも多く跳べるよう授業や休み時間にたくさん練習しています!

 

また、大縄跳びにも挑戦しています。最初は「怖い」と言っていた子供たちですが、友達同士で声をかけ合いながら、上達してきています。

 

 

3学期 始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を各教室でオンラインで行いました。

校長先生からは、「中央小学校の五つの花の中でも、『せいとんの花』を咲かせ、自分自身を振り返ることで心の整理整頓をしようということ、『なかよしの花』と『べんきょうの花』を咲かせて次の学年の根っこを作る3学期にしよう」という2つのお話がありました。

子供たちは気持ちをあらたに3学期をスタートしました。

第2学期 終業式

本日(12/24)、第2学期終業式を行いました。インフルエンザ感染拡大防止のため、各教室にオンラインでつないでの実施となりました。

子供たちは、2学期を振り返りながら、落ち着いた態度で式に参加していました。明日からの冬休みも、健康に気を付けて過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

みんなでコンサート第11回

12月12日(金)の大休憩に音楽室で今年度11回目の「みんなでコンサート」がありました。今回は、「ちょうちょう」という名前がついた2曲の演奏でした。

 

 

1曲目は、日本でよく知られたドイツ民謡の「ちょうちょう」でした。1回目は2年生がピアノで弾き、2回目は2年生のピアノに合わせて先生がチェロの簡単なメロディを弾いて合奏しました。今までよく聴いてきた「ちょうちょう」ですが、子供たちは少し違った楽器での演奏に興味を示していました。

2曲目は、ショパンの練習曲作品25-9で、通称で「ちょうちょう」と呼ばれる曲でした。1回目はピアノ独奏の音源を聴き、2回目はその音源に先生がチェロの簡単なメロディを弾いて合わせました。聴いていた子供たちは「ちょうちょう」というイメージは感じなかったようでした。しかし普段はあまり聴くことがないショパンの曲やチェロの音に触れ、子供たちは新鮮な経験をした様子でした。

今回は「ちょうちょう」という名前がついた音楽に関連して「べんきょうの花」を咲かせた「みんなでコンサート」となりました。

1 2 3 72